SANDA(三田) ウオッチ 腕時計のあわせ方 日本語取扱説明書はコチラ!サンダウオッチとは…

そこそこのクオリティなのに格安で販売されている海外ブランドの腕時計。

でも、安いだけに取扱説明書が、中国語だったり、英語だったりで使い方がわからん!なんてことも…。

ここではSANDAと言うブランドの腕時計の合わせ方を説明しています。




SANDAウオッチ

日本ではまだあまり馴染みのない中華ブランドで、主にG-shockのパクリ商品のような腕時計や、その他のファッションウオッチが販売されています。

ムーブメントは日本製をうたっているので、それを信じるなら、外観クオリティーも良いので日常使いなどとして、特に使用に関しては問題ないと思われます。

実際、G-shockタイプの商品を手に取ってみましたが、質感はとても良いように思えました。

ただ、あくまでファッションウオッチとの位置づけですので、防水性能などの機能はやはりG-shockと比べ、大きく劣るのも事実です。

取扱説明書

商品に付属している取扱説明書は一部の販売店が自作しているものを除き、英語と、中国語だけで日本語には対応していません

ここではレディースモデルの「842」の取扱説明を記載していますが、他のモデルもほぼ同じようなものだと思いますのでご参考にしていただければと思います。

モデル 842

各ボタンの概要

  • Aボタン 照明
  • Bボタン 12-24時間表示切替、アラームon off、ストップウオッチスタートストップ
  • Cボタン 機能切替
    Cボタンを押す度に
    時刻表示アラーム時間表示ストップウォッチ時間合わせ時刻表示
  • Dボタン ストップウオッチリセット、スプリット計測

ライトボタンは下部のセンターにあるものと、Aボタンの2つになります。

価格の関係上、機能性を多数持たせることが出来ないので、そう言うことになっているのだと思われます。

アナログ部分の時刻合わせ

本家のG-shockのデジアナタイプは、デジタル時計を合わせることで自動でアナログの針が動き、同期しますが、さすがにそんな機能は付いていないため、アナログとデジタルはそれぞれ個別に合わせる必要があります。

アナログの時刻合わせは、リューズを右に引いて、回すことで合わせます。

時刻合わせが終わったらリューズを押して戻します。

リューズを引いているときは秒針が止まります

秒針をデジタル表示に同期させるには、先にデジタル時計の方を合わせてから、アナログ時計を合わせた方が良いでしょう。

デジタルの日時曜日合わせ

  1. Cボタンのボタンを3回押す→秒が点滅 ⇒ Bボタンを押すと秒がゼロになるので、時報やスマホなどで0秒に合わせる。
  2. Dボタンを押すと秒→時が点滅 ⇒ Bボタンを押し、時を合わせる。
  3. Dボタンを押すと時→分が点滅 ⇒ Bボタンを押し、分を合わせる。
  4. Dボタンを押すと分→月が点滅 ⇒ Bボタンを押し、月を合わせる。
  5. Dボタンを押すと月→日が点滅 ⇒ Bボタンを押し、日を合わせる。
  6. Dボタンを押すと日→曜日が点滅 ⇒ Bボタンを押し、曜日を合わせる。
  7. Cボタンのボタンを押して終了(どこの合わせ帯でも終われます)




12-24時間表示の切替

通常の時間表示の時、Bボタンで切り替え。

押すごとに切り替わり、デジタル時間表示の前に12or24が表示される。

12時間表示の場合はAMを示すAまたはPMを示すPが表示され、24時間表示の場合は24が表示される。

目覚まし&時報

  1. アラーム時間のセットCボタンを1回押し、アラーム選択
    Dボタンを押すごとに
    時点滅分点滅決定
    時と分の各表示点滅時にBボタンを押してアラーム時間を設定。
  2. アラームのオンオフと時報設定アラーム時間表示中にBボタンを押すと、
    アラームON SIG ON アラーム&SIG ON OFF
    設定状態の時、デジタル表示右上にALM、SIGの表示がされる

※ SIGとは1時間ごとの時報

ストップウォッチ

  1. Cボタンを2回押し、ストップウオッチを選択
  2. Bボタンで計測開始、もう一度押すと計測停止
  3. Dボタンでリセット
  4. Bボタンで計測開始、右下でスプリット計測

まとめ

如何でしたか?

デジタル時計を手にしたことのある方なら、感覚的に使いこなせる部分もあるかと思いますが、機械音痴の方はやはり説明書がないとさっぱり?なものだと思います。

そんな方のためにこの記事が参考になれば幸いです。




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