子供向けヘルメット【お勧めブランド8選】ランニングバイク(ストライダー)や自転車用!

キッズヘルメット、買わなきゃな~って思ってるパパさんママさん!

でも、どんなブランドが良いのかわからないから、迷ってしまうよなって思ってるパパさんママさんのために、選りすぐり子供用ヘルメットのブランドをご紹介いたします!

迷うのは当たり前!


出典;OGK Kabuto

誰でも最初は気になりだしたことの知識を何も持っていません。

少しずつ調べていくうちに詳しくなって行くものですよね。

子供用のバイクやヘルメットにおいてもしかり…。

ショッピングモールで検索してみると、安いものもあれば、高価なものまで…。

どれを選んでよいのか迷ってしまいますよね。

そんなパパさんママさんの一助となればと思い。

人気&安心安全な子供向けヘルメットのブランドをまとめてみました!

どうか、お子様のヘルメット選びの参考にしてください。

ヘルメットブランドお勧め7選

BELL(ベル)


出典;BELL

ヘルメットとしては有名所ですね。

アメリカに本所を置く老舗ブランドで、誕生は1923年と古いですが、ヘルメットを作り始めたのは1954年から。

1975年には自転車専用ヘルメットを世界で初めて発表しています。

自転車用ヘルメットでは、大人から子供用まで幅広いラインアップが用意されています。

出典;BELL公式ページ

NUTCASE HELMET(ナットケースヘルメット)


出典;NUTCASE HELMET

NUTCASE HELMETはサイクリング、スケート、カヌー、スノースポーツなどのヘルメットを扱うアメリカのヘルメットメーカーです。

キッズ用ヘルメットでは子供のみならず、大人も思わず手を出してしまいそうなカラフルなヘルメットが特徴です。

リトルナッティー[XS]

出典;NUTCASE HELMET

Little Nutty、Baby NuttyとStreetシリーズのサイズS・Mは全商品が製品安全基準合格品で、SGマーク取得済みの対人賠償責任保険が付属しています。

bern(バーン)


出典;bern公式オンラインショップ

ポップなデザインが人気のbern。

そのヘルメットブランドがアメリカのボストン郊外で誕生したのは2004年のこと。

安全性はもとより、ヘルメットをファッションのひとつと考え、デザイン性とフィッティング性に優れた製品の開発販売を行っています。

最近では、日本人の頭の形状に合わせた「ジャパンフィット」を採用したモデルも多数ラインナップされています。


出典;bern公式オンラインショップ

NICCO(ニコ)


出典;NICCO

幼稚園の帽子のようなデザインが特徴のNICCOのヘルメット。

NICCOは子供用の自転車ヘルメットに特化した人気ブランドとなっています。

ラインナップは少なめで、4種類ですがアラーバリエーションは豊富です。

サイズバリエーションはサイズ調整付きで4種類用意されていますので、お子様の頭に合うサイズを見つけることが可能になっています。


出典:NICCO

CRATONI(クラトーニ)


出典;CRATONI

CRATONIはドイツのヘルメットメーカーです。

日本での知名度は低いですが、競技用のフルフェイスヘルメットはランニングバイクのレースに参加するお子様やパパママ間では高い人気となっています。

キッズ用ヘルメットとしては7種類が用意され、カラーリングに関しては豊富に用意されているため、お気に入りのヘルメットが必ず見つかるでしょう。


出典;CRATONI

競技などでの激しい転倒から顎を守るチンガードの付いたフルフェイスヘルメットのバイザーとチンガードは脱着可能になっていて、シュチエーションによっての使い分けが可能となっています。


出典;CRATONI

ブリヂストン


出典;ブリヂストン

言わずと知れた世界のトップブランド、ブリヂストン。

タイヤメーカーとしては超有名ですが、自転車のブランドでも古くから大きな知名度を確立しています。

子供向けヘルメットも手掛けていて、ブリヂストン品質の安全を追求した質の高いヘルメットをラインナップし、当然のことながらSG規格にも適合しています。


出典;ブリヂストン

OGK Kubuto(オージーケイカブト)


出典;OGK kabuto

オートバイのヘルメットや自転車のヘルメットで有名なメーカーですね。

「Kabuto」は(株)オージーケイカブトのヘルメットブランド名になります。

幼児・児童・通学用ヘルメットでは国内シェア、トップのブランドです。

Kabutoの「チャイルドメット」シリーズは一般的な日本人の頭部形状にあわせた設計になっているため、海外メーカーのものよりも、お子さまの頭にフィットしやすいはずです。

デザインやサイズ、カラーが豊富なのも特徴です。


出典;OGK kabuto

TETE

出典;TETE

「TETE」は1958年創業の徳島県にある自転車、パーツ、アクセサリー及び各種タイヤなどを扱う卸会社のオリジナルブランド。

「子どもがかぶりたい、子どもにかぶせたいヘルメット」をコンセプトに子供たちが笑顔になれる安心で快適なかわいいヘルメットを提供してくれています。

幼児・子供用のヘルメット「スプラッシュハート」は、2007年キッズデザイン賞を受賞しています。


出典;TETE

まとめ

いかがでしたか?

子供用ヘルメットブランドと言っても多数あるので、やっぱり迷ってしまうかもしれませんね。

今回ご紹介したどのヘルメットブランドも厳正な安全審査に合格した商品をラインナップしています。

後は、デザインの好みと頭の形に合うかどうかです。

できれば店頭で試着した方が良いですし、お子さんの好みも実物を見た方がわかりやすいのではないかと思います。

以上を参考にお子さんのヘルメットを選んでいただければ幸いです。

こちらにヘルメット選びの参考記事を用意いたしましたのでよろしければあわせてお読みください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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