【チヌを釣るのだ!・第一話】ポイント開拓のための下見!

もうハゼ釣りは嫌だ!

大きな魚が手軽に釣りたい!

と言う思いから、この秋、身近な大魚であるチヌやスズキ釣りに挑戦してみたいと思います。

まずはポイントの下見から…。

Youtubeの動画の場所へ

Youtubeなどで地元の釣り動画を見ていると、街中のちょっとした河川でスズキやチヌをいとも簡単に釣りあげている…。

そんなに簡単に釣れるなら、「釣りてー」と思ってはいましたが、何かと忙しかったり、新しいジャンルの釣りに対する軽い抵抗感からずっと躊躇していました。

秋にはハゼ釣りやカサゴ、アコウなどを狙って釣行することが多いですが、カサゴ、アコウ辺りは別として、小さなハゼ釣りやサヨリ釣りは、数は釣れ楽しいけれど、釣った後の調理が大変!

そこでやはり今秋からこそは「身近な釣り場で簡単に」と言うテーマならもっと大きな魚を狙おうと言うことで、チヌ、スズキを定番に組み込みたいと考えています。

ポイントの下見

河川などの浅場のポイントで簡単に釣れるなら、魚も見えるんじゃないかと、8月の末にYoutubeの動画のポイントへ下見に行ってきました。

下見のつもりでしたし、残暑厳しい日中の炎天下での釣りは熱中症の危険もあるのでこの日は釣り竿は持って行きませんでした。

そこは河口から8㎞ほど上流にある県中心部の中洲のある場所。

この川は一級河川ですが、この場所は中洲があり、川は3本に分かれているため、一本の川幅は狭くなっています。

少し上に潮止の堰が設けられていて、水量の少ない時は一番東側の川に水が逃れるように設計されています。

Youtubeに上がっていたそのポイントへは釣り客が一人入っていました。

話はせず遠目に見ていましたが、ズル引きチニングをしている御様子。

根掛かりに苦戦しているようでしたが、釣れている気配はありませんでした。

水の色はメロンソーダーかと思えるようなグリーン!

栄養豊富な水であることが容易に想像できますし、席から落ちる水は酸素をたくさん水に含ませ、魚たちの楽園を形成しています。

ちなみに水を舐めてみましたが、全く塩味はしませんでした。

それはそうですよね、勢いよく淡水が流れ込んでいる場所です、いくら汽水域だからと言っても、海水の上がりようはなさそうです。

チヌ探し

今回の目的はチヌの姿を肉眼で見ること。

チヌが居ることを確認できなければ、頑張る気も湧いてきません。

流れ込みの少し下流、水深が1m程度の流れが落ち着いた部分、水面下を偏光サングラスを掛けて凝視してみると40㎝程度のチヌの姿を数匹発見!

テンションMAX!!

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よく見ると、あっちにもこっちにも!

他にもボラやスズキの姿も見えます。

丸い囲み部分に写る影がチヌです。

300mほど下流の橋脚付近も下見してみました。

橋脚には魚が付いていそうですが、見える範囲ではチヌを1匹とボラを見かけただけでした。

付近の河川のポイントは少し沖にある石積みの向こうのカケ上がりになりそうです。

ズル引きだと根掛かりしそうですが、ミノーやシャッド、ホッパーなんかのプラグ系が面白そうです。

エサ探し

続いて、エサとなるカニ探し。

足元は石積みとなっていて、草も生い茂っています。

そんな足元をよく見ると石の陰にたくさんのカニが居ます。

ルアーも良いですが、やはり確実に獲物に近づくには本物のエサが一番!

エサが近でエサとなるカニが見つかりましたが、本番でうまく捕まえられるか、ちょっと不安が残ります。

広い海岸などであれば追いかけて簡単に捕まえられますが、石積みでのカニ採取は少し難しそうです。

まとめ

とりあえず、ターゲットとなる魚はたくさん居ることがわかりました。

でもまだ、わからないことだらけです。

汽水域河川での釣りは河口のハゼ釣りしか経験がないため、潮の満ち引きの影響がどこまであるのかも分かりません。

今回下見した流れ込み付近では常に流れがありそうなので、潮の満ち引きよりは流れ込みの流量が影響しそうな気もします。

また、根掛かりがどれだけあるのか、ズル引きは可能なのか、ハードプラグなどへの反応など、これから経験値を貯めないとわからないこともたくさんあるので、とりあえずは釣行してみてからの話になると思います。

次回、釣行へ出かけた報告記事では、是非魚の画像をアップしてみたいです。

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