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ダイハツ・タフトが発売!気になる燃費は?アウトドアに最適!?ネットの反応やCMはこちら!

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ガチでスズキ・ハスラーの対向車と思しきSUVがダイハツ工業から6月10日に発売されました!

その名はタフト!

いかにもそれらしい名前ですね。

発売前からかなり注目を集めているようです!

気になったので価格、口コミ、スペックなどリサーチしてみました!

 

目次

6月10日発売!

発売前から話題沸騰のタフト。

既に先行予約が開始されていましたが、漸く6月10日に発売となりましたね!

さて、このTAFTはTough & Almighty Fun Toolをコンセプトに、「日常からレジャーシーンまで大活躍し、毎日を楽しくしてくれる相棒」を目指して開発されたそうです。


出典;ダイハツ工業

ジムニーのように強固なラダーフレームが採用されているわけでもなく、そこまで車高が高いわけでもありませんが、その名の通り如何にもタフそうな外観をしています。

 

そしてそのTAFTが最初にお披露目されたのは、2020年の1月10日から12日にかけて幕張メッセで開催された東京オートサロン 2020でした。

ダイハツのブースに姿を見せた軽クロスオーバーのコンセプトモデルは、市販を前提された「TAFT(タフト)コンセプト」としてワールドプレミアされました。

そのルックスのインパクトの強さから当初より注目を集めていました。

ライバルはハスラー!?


出典;スズキ自動車

タフトのルックスから、やはりスズキ自動車のヒット車、ハスラーを意識して製作されたのでは…と思われる方も多いと思います。

当然、全長や全幅は軽四枠ぎりぎりと言うことになるのでそのサイズは同じ、最低地上高はタフトのほうが10mm高いですが、ほぼ同じと言ってよいでしょう。

全高はタフトの方が50mm高いですが、最低地上高差とルーフレール分を差し引けば、ほぼ同じと言った感じ。

全体的な雰囲気はオーバーフェンダーの感じやパッケージ感が似ているので、やはりハスラーのライバル車と捉えるのは必然的なことでしょう。

ジャンル的には唯我独尊のハスラーの勢いをはたしてタフトが止めることが出来るのか…

注目されるところですね。

気になる燃費は?

主要諸元

現在わかっている範囲で主要諸元をまとめてみました。

全長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1630mm
最低地上高 190mm
タイヤサイズ 165/65R15 81S
エンジン NA/ターボ
駆動レイアウト 2WD/4WD
トランスミッション CVT
WLTCモード燃費 ターボ:2WD 20.2km/L、4WD 19.5km/L

NA:2WD 20.5km/L、4WD 19.7km/L

エンジン出力 自然吸気 最高出力 52馬力/6900回転
最大トルク 6.1kg-m/3600回転
エンジン出力 ターボ 最高出力 64馬力/6400回転
最大トルク 10.2kg-m/3600回転

さて、気になる燃費ですがターボ車がWLTCモードで2WDが 20.2km/L、4WDが 19.5km/Lとなっています。

NAエンジンでも燃費はほとんど変わらず、WLTCモードで2WDが 20.5km/L、4WDが 19.7km/Lとなっています。

この数字だけ見ると、車体のわりに悪くないと思えますが、ライバル車の燃費はどうなのでしょう?

ハスラーの燃費

マイルドハイブリッドのハスラーの燃費はと言うと、2WD 22.6km/L、4WD 20.8km/Lとなっています。

やはり、マイルドハイブリッド車には敵わないと言ったところですが、2WDで言うと一割強の燃費差をどうとらえるかはユーザーしだいと言ったところでしょうね。

価格

 

直接のライバル車であろうハスラーのメーカー希望小売価格(消費税10%込み)は136万5100~174万6800円となっています。

タフトはガラスルーフが標準ですが、価格設定はどうなのでしょうか?

価格はこちらの通りです。

X 2WD 135万3000円
4WD 147万9500円
G 2WD 148万5000円
4WD 161万1500円
Gターボ 2WD 160万6000円
4WD 173万2500円

意外とハスラーとガチな価格設定になっていますね。

ハスラーはマイルドハイブリッドが標準となっていますので、タフトのガラスルール標準分と差し引きすれば、この価格設定もありと言うことになるのでしょう。

外観、内装チェック!

次は、内外装をチェックしてみましょう!

エクステリア

出典;ダイハツ工業

メッキグリルは販売店オプションとなります。

出典;ダイハツ工業

コーナーバンパーが生地のPPであるのはありがたいですね。

塗装部品出ないので、ちょっとくらい擦っても色が剥げたりしませんし、交換するにしても塗装部品ほど高価ではないのが良いですね。

出典;ダイハツ工業

この純正ホイール、カッコよくないですか?

ただ、洗うのが大変そうです。(笑)

純正タイヤもオフロード感があってよい感じです。

出典;ダイハツ工業

ルーフレールもアウトドア派にはありがたいですね。

インテリア

 

出典;ダイハツ工業

インパネは直線を基調としていてスッキリまとまっている感じ。

所々に配置された外装職のパーツも今風で良い感じです。

カモフラ生地のシートもコンセプトに合っていますね!

出典;ダイハツ工業

ガラスルーフが標準!

やばいですね。

ガラスルーフは標準のようです。

抜群の解放感を演出するガラスルーフが標準設定って、ちょっと群を抜いていないですか?

ライバルに差があり過ぎです!

室内サイズ

室内サイズは下の画像の通り。

最近の軽自動車の類まれなく、カーゴスペースを削り、大人4人がゆったり乗れるようなシートレイアウトとなっています。

CM

発売にに合わせて、CMがリリースされています。

それがこちら!

プロローグ偏と言うことですが、売りのガラスルーフを全面に押し出した爽やかな仕上がりのCMとなっていますね!

SNSチェック!

SNSは早速賑わっているようです!

みなさんどのように受け止めているのでしょうか?

 

 

 

早速試乗したり、カタログをもらいに行ったりしている人も多いようです。

興味のある方の評価はとても良いようです。

Twitterでのネガティブな意見は少ないように感じましたが、Yahoo!ニュースには「サンルーフなんて重くなるからいらないだろ!」とか、「ダサい」、「カッコ悪い」などと言った書き込みも少なからずありました。

どんな商品にもアンチは付きものですし、デザインについては好みはわかれるものだと思います。

大切なのは自分の感性であって、これを購入することによって自分のテンションがどれだけ上がるかなのだと僕は考えています。

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まとめ


出典;ダイハツ工業

話題の中発売となったダイハツのタフトですが、自動車業界に限らず現在世界中でコロナ禍嵐が吹き荒れています。

非常事態宣言が解除されたとはいえ、未だ嵐が収まったとは言えないのが現状です。

この嵐が収まらない限り、どのメーカーも販売にはまだまだ苦戦することでしょう。

コロナ禍の影響の少ない方は、医療機関へ負担の考えながら、積極的に経済へ貢献するべきだと、私は考えています。

このダイハツ・タフトが自動車販売の底上げ役となってくれることを期待したいですね。

 

 

 

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