カローラクロスがついに国内デビュー!タイ仕様との違いは?気になる内外装をチェック!

アウトドアな車

漸く9月14日、日本での正式発表発売に辿り着いたカローラクロスですが、タイと日本とではどうやら仕様が異なるようです。

いったいどこがどう違うのでしょうか?検証してみました!




待望の日本発売!

出典;トヨタ自動車

カローラクロスは昨年7月にタイで初めて発表発売されました。

現在はタイと台湾、ブラジルで生産され、その3カ国と中近東やアフリカ、アメリカで販売されています。

当初から日本への導入が噂されていたカローラクロスですがいよいよ9月14日に正式発売となりました。

国内向けの生産については愛知県の高岡工場が担うそうです。

出典;トヨタ自動車

カローラクロス…待ちに待っていた方も多いのではないでしょうか?

価格はなんと、1,999,000円~と、カローラツーリングよりも安い価格からが設定されています。

競合車種のホンダベゼルが2,279,200円~と言う設定から考えてもお買い得感満載ですね。

加えて、デザインもかなり手堅くまとめられているため、ヒット間違いなし!と言った感じでしょうか…。

タイと日本の仕様の違いは?

さて、待ちに待って日本導入されたカローラクロスですが、タイ仕様と国内仕様は違うという報道がされています。

いったいどこがどう違うのでしょうか?

早速見てみましょう。

エクステリア

フロントビュー

一番初めに違いが目に付くのはやはりフロントグリルですね。

出典;トヨタ自動車

 

タイ仕様

出典;トヨタ自動車タイ公式サイト

タイ仕様は開口部が大きく、野暮ったい感じがしますが、国内仕様は開口部が下に抑えられたその上にカラーグリルが収まり、スッキリした感じのデザインに収まっています。

フロントグリルのデザイン変更に伴って、バンパーのデザインも当然変わっていますね。

この辺りのデザインにより売り上げに差が出てきそうなところですので、トヨタの国内販売への意気込みが感じられます。

 

あと、フロント周りで見逃しそうな違いはヘッドライトでしょうか。

タイ仕様

出典;トヨタ自動車タイ公式サイト

全体的な形は同じようですが、内部のデザインが変わっています。

国内仕様

出典;トヨタ自動車

 

プロジェクターランプは同じですが、国内仕様はその上に4連のLEDランプが埋め込まれていて、精悍な感じが演出されています。




サイドビュー

ホイールデザインはさておき、サイドビューに関しては国内仕様もタイ仕様も特に変わりないようですね。

タイ仕様

出典;トヨタ自動車タイ公式サイト

 

 

国内仕様

出典;トヨタ自動車

リヤビュー

リヤビューに関してはテールランプのデザインが変わっているところくらいでしょうか?

タイ仕様

出典;トヨタ自動車タイ公式サイト

 

国内仕様

出典;トヨタ自動車

テールランプの違いはよく見ないとわからない程度の物です。

よく見ると、リアバンパーのデザインも違っていますね。

ルーフ

タイ仕様

出典;トヨタ自動車タイ公式サイト

それから、サンルーフの設定も国内とタイとでは違います。

タイ仕様はサンルーフの設定は前席の上だけの普通のサンルーフ仕様ですが、国内モデルは後席までの大きなガラスルーフとなっています。

国内仕様

出典;トヨタ自動車

さすがに普通のサンルーフではガラスルーフの解放感にはかないませんよね。

インテリア

インテリアに関してはカラーバリエーションの違いの除けば大きなデザインの違いはないようです。

タイ仕様

出典;トヨタ自動車タイ公式サイト

 

国内仕様

出典;トヨタ自動車

カーナビ周りのデザインが少し違う程度でしょうか。

 

パワーユニット

(カローラスポーツのユニット)

出典;トヨタ自動車

さてパワーユニットの違いはどうなっているでしょうか?

調べてみましたが、どちらも同じ1.8リッターガソリン or 1.8リッターハイブリッドの設定となっているようです。

まとめ

如何でしたか?

パワートレイン、内装に関しての大きな変更はないようですが、フロント周りやガラスルーフの設定の変更など、日本人好みの設定がなされているように思われます。

価格設定を含めて考えれば、爆売れ間違いなしと言った感じでしょうか。

ただ、これでトヨタのSUVラインナップが10車種達成と言うことですので、値段設定のヤリスクロスなど、値段設定の近い同社のSUVやカローラフィールダーやモデル末期のシエンタなど、共食いしてしまうことも懸念されています。

ともあれ、これでトヨタの国内シェアが更に盤石になることに間違いはないことでしょう。




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